一般社団法人与信管理協会

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勉強会・研究会のご案内

勉強会・研究会(2019年度)について

法人会員(各回毎5名/口数まで)、個人正会員の方は無料で参加いただけます。
何れの拠点の勉強会も特徴があり、年々内容も充実してきております。最寄りの拠点以外の勉強会にもご出張の機会等に時間が許せば是非ともご参加ください。また、法人会員の方は支社等現地拠点の社員の方に他拠点の勉強会に参加するようお声がけ願えると幸甚です。

 

各種勉強会・研究会

※各勉強会の参加方法については、各勉強会の(詳細・お申込みはこちら)を参照ください。記載のない勉強会については、各担当事務局へ参加の旨をご連絡ください。

 

専門職与信管理実務研修会 (詳細・お申込みはこちら
内容:
「改正債権法と実務対応」をテーマにして、全5回の講義を行います。座談会形式での講義を意識しており、参加者が職務上に生じた日々の疑問などを気軽に相談できる会を意識しています。
その過程において、企業人と士業・専門家が親密なネットワークを構築していただき、今後の事業活動等に人脈を活かしていただくことを狙いとしています。
士業・専門家の方は勿論、企業人の方にも気軽にご参加いただき、上記のとおり知識の吸収はもとより、人脈形成の場としてもご活用ください。
毎回、終了後に希望者で懇親会を実施しており、堅苦しくない和気藹々とした運営を努めています。 まだ、ご参加していない方は是非とも一度いらしてください。年度途中からであっても、1回1回で完結する講義ですので、気軽にご参加ください。お待ちしております。
分科会長:
当協会理事・大川 治/山田秀二
事務局:
株式会社リーガルブライト(協賛会員)http://www.legal-bright.com/

 

事業投資リスクマネジメント研究会(詳細・お申込みはこちら
内容:
与信管理に際しては、対象となる事業の特徴を適切に理解することが求められます。その結果として、投融資の限度額を適切に検討し、管理することが可能になります。
このような業務が行われているのは、社外の取引先との関係においてだけではなく、実は、多くの企業で社内的にも行われています。それが、設備投資・研究開発投資や新事業・M&A等の事業投資業務です。
事業投資においては、対象となる事業の特徴を詳細に理解し、適切な限度額を判断すると共に、長期間にわたり投融資のリスクを管理する業務が欠かせません。例えば、事業投資の意思決定や、減損防止を目的としたモニタリング(実行管理)は、与信管理業務と本質的に共通する点が多いリスクマネジメント技術と言えます。
事業投資のリスクマネジメントにおいては、企業全体よりも、より具体的な事業に焦点を当てることから、事業のリスク要因の把握と対策立案など、与信管理業務に応用可能な、様々な具体的知見が整理・共有されることが期待できます。
本研究会は、事業投資の成功に必要なリスクマネジメント手法を研究することによって、与信管理技術の向上と、協会会員の幅広い活躍に貢献することを目指します。与信管理業務の可能性・広がりを一緒に考えましょう。
分科会長:
当協会理事 小川 康
事務局:
インテグラート株式会社(協賛会員)http://www.integratto.co.jp/

 

中部・関西支部勉強会 
内容:
2018年度より、関西支部を中部・関西支部と名称変更し、あらたに、 名古屋部会、西宮部会、アジア法務研究会の4部会体制へと拡充しました。
各地域の近隣の会員の皆様や業界関係者の皆様の参加をお待ちしております。

中部・関西支部大阪部会 (詳細・お申込みはこちら
中部・関西支部名古屋部会  (詳細・お申込みはこちら
中部・関西支部西宮部会  (詳細・お申込みはこちら
中部・関西支部アジア法務研究会 (詳細・お申込みはこちら
司会:
当協会理事、中部・関西支部 事務局長 北詰健太郎
事務局:
司法書士法人F&Partners(協賛会員) http://www.256.co.jp/

 

みらいの信用リスク管理を考える研究会(詳細・お申込みはこちら
内容:
与信管理協会、金融財政事情研究会、ジンテック、日本政策金融公庫国民生活事業本部の共催で、「AI データレンディングの現状と課題」をテーマに3回シリーズで開催いたします。講師には、本分科会長で「スコアリングモデルの基礎知識(金融財政事情研究会)」の著者、慶應義塾大学博士(工学)の尾木氏をはじめ、外部講師をお招きし、AI データレンディングと事業性評価等について考えていきたいと思います。セミナー後には懇親会を開催し、情報交換の場を設ける予定です。知識の吸収はもとより、人脈形成の場としてもご活用ください。年度途中からであっても、1回1回で完結する講義ですので、気軽にご参加ください。
分科会長:
当協会理事 尾木研三氏
事務局:
株式会社ジンテック(協賛会員)http://www.jintec.com/

 

中国・アジアリスク研究会(現在企画検討中)
内容:

 

参加者の声

食品関係設備メーカー勤務

「教科書よりも現実的な保全・回収方法を学びたい」
倒産も回収も経験がない、社内初の与信管理担当者は経理上がりで、お手本となる先輩も身近にいませんでした。インターネット検索で発見した与信管理協会でしたが、実際に参加してみると当初の目的以外にも、限度額の決め方や営業部門に対する姿勢など、身の上話のように語り合い共感することができました。
その他にも、新しい法制度・倒産(再生)傾向やマクロ視点の与信管理など、非常に興味深いトピックをライブできくことができ、まだ1年ですが社会的視点・経営的視点・担当者視点でバランスよく成長できたと実感しています。

製紙業界役員

信用管理を担当してから色々なセミナーに参加しましたが講師の話を聞くだけでは無く実務者の経験に触れたいと思い与信協会に入りました。協会にはその道の凄い人達が集まっているから「自分の居場所は無いのでは」と言う不安もありましたが、思ったより気楽で教わる事も多く次第に自信が湧いて来ました。また担保の交渉をするため社長宅に伺ったところ、立派な構えの豪邸だった事もあり中に入るには「勇気が必要だった」との話を聞いた時、誰でも同じで自分だけが気が小さいわけでは無いと知ることが出来ました。
小さな会社に勤めている小生にとって与信協会は貴重な研鑚の場となっています。たまには飲みに行く事もあり人間関係が広がりました。お陰様で少しは成長したかもしれないと思っています。

 

IT会社経営

与信や、リスクマネージメントに関係する知識や情報の習得だけではなく、IT業界以外の方と触れ合うことができる場として参加させていただいています。自らの業界のみでの活動では知識や思考の幅が広がらず、社会一般の出来事や考え方、そして他の業界の方がどのように考えるかを得る会として有意義な意味を持っております。
勉強会では業界の垣根を越えて言いたいことを言い合う場として議論が活発になされています。その為、なるほどと思うことが多々あり、勉強会の価値は非常に高く認識しています。勉強会後に親睦をはかる場として希望者との飲み会が設定されることもありますが、その飲み会も和気藹々と話が進み時間が経つのを忘れてしまう程です。気軽に会員になられて、親睦を深めていただくとより楽しい会となると予想されますので、気軽に参加していただければと思います。

 

勉強会の体験のご案内

 

入会をご検討いただいている場合には、勉強会を体験されてはいかがでしょうか。入会前であっても、勉強会を体験し与信管理協会というものを肌で感じていただくことができますので、希望者は各勉強会の(詳細・お申込みはこちら)を参照ください。記載のない勉強会については、各担当事務局へ参加の旨をご連絡ください。お気軽にご参加ください。

 

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