一般社団法人与信管理協会

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協会について

協会概要

 

名称 一般社団法人与信管理協会
(英文名:The Association of Credit Management-Japan)
設立 2013年4月1日 (2010年4月設立のACM-J日本与信管理協会を改組)
設立の目的 与信管理及び関連する諸分野についての理論及び実務の研究、並びに与信管理の品質及び与信管理実務担当者の専門的能力の向上を推進するとともに、与信管理に関する知識を広く一般に普及することにより、わが国産業、経済の健全な発展に資することを目的とする。
事業の概要 ・与信管理に関する各種セミナーの開催
・与信管理専門家のカンファレンスの開催
・与信管理に関する指針および資料の作成並びにその普及
・与信管理に関する相談・支援
・国内外の与信管理に関連する団体との交流
連絡先 〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-9-7 BIZ SMART西新宿
info@yoshin-kanri.com

協会の特色

1.何処の系列でもない自由な組織
2.損得よりも会員本位の運営
3.個人会員制度による広範な会員と専門家(士業)集団
4.「与信管理は経営そのもの」をモットーに経営全般をターゲットに
5.千葉商科大学学部及び大学院での「与信管理論」提携講座

活動内容

1.与信管理に関する各種勉強会・研究会の開催

 

東京本部

専門職与信管理実務研修会
事業投資リスクマネジメント研究会
中国・アジアリスク研究会
みらいの信用リスク管理を考える研究会
グローバル与信管理部会

 

中部・関西支部

大阪部会
名古屋部会
三宮部会
アジア法務研究会

 

2.与信管理専門家によるカンファレンスの開催

3.千葉商科大学(学部及び大学院)との提携による「与信管理論」の講義

4.与信管理に関する個別のご相談及びご支援

5.与信管理に関する指針の検討及びその普及

6.国内外の与信管理に関連する団体・個人との交流

理事・監事

協会規程

定款(307KB)

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相談室(コンサルティング)の具体例

昨今の与信管理の状況は、国内・海外与信管理規程の見直し及び策定や制度面の構築、更には社員教育等による、「与信管理体制の強化」についての具体的アドバイスを多く受けております。また、中国をはじめとするアジア諸国の取引先に対する審査・取引リスクマネジメントについては、従前からの大きな課題であり、今後共これらグローバル&グループ連結与信管理について重点的に取り組んでいく方針です。尚、継続的なコンサルティングについては、「コンサルティング業務委託契約」を締結の上支援させていただいている場合もあります。

今後の重点取組分野

1.事業投資、M&A、投資プロジェクト
2.与信管理のAI化
3.経営管理分野としての企業価値向上策 ⇒ 労働生産性の向上策
4.業界分析と再編の行方・展望の検討
5.コーポレート・ガバナンス
6.企業内不祥事対応、内部統制システム構築・整備の検討
7.改正民法及び準則型私的整理への対応

産学連携協力講座(大学との提携)

千葉商科大学(市川市)とは、学部生に対して「与信管理論A(春学期)及びB(秋学期)」として、年間を通して計30回の講座が、また大学院・社会人向け中小企業診断士養成コースでも短期集中講座を提携して開設しています。
本講座は、当協会理事等の関係者である一般企業人、弁護士、司法書士等の外部一流講師陣によるオムニバス形式の科目です。各界の専門家が自ら担当する授業内容を一般社会で発生した実例及び具体的事象を取り上げ、学術的・理論的な考察をも踏まえながら実務的に有益な講義を展開するもので、与信管理の分野を体系的に習得するには極めて効果的な授業スタイルをとっており、他に類を見ないものです。
与信管理とは、取引先信用判断や取引そのものの健全性判断から始まり、契約書の締結、債権の管理・回収まで一貫した機能・分野ですが、先ずは企業の決算書を見抜ける財務分析(定量分析)をベースに人・物・金・情報面の定性分析を併せた企業経営全般の分析力を身につけると共に、各種謄本の知識、信用調査書の見方、民商法、会社法、担保法、倒産法等法律面の基本的理解の習得まで幅広い内容になっています。
また、昨今の社会、経済情勢を反映して、海外取引審査、企業内不祥事やハラスメント関連、反社会的行為についても実例を取り上げながら講義を展開しているのが大きな特徴であり、学生及び社会人から大変好評価を得ています。

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