一般社団法人与信管理協会

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与信管理資格試験

与信管理士認定試験

 

与信管理士認定試験につきまして、現行の試験体制は、2016年3月18日(金)を持ちまして、終了させていただくことになりました。
新体制の試験概要につきましては、準備が整い次第ご案内させていただきます。
なお、与信管理士資格の位置付け等については、新体制への移行後も変わらない方針です。

試験体制変更については、下記をご確認ください。
http://www.rmiri.co.jp/exam/qualifying/new_system.html

与信管理士認定試験 試験要項

与信管理士認定試験は、審査部門において業務上必要な与信管理実務知識をビジネス全般にわたって有しており、その知識に基づいて多面的な観点から高度なリスクの評価を行い、多様なリスクマネジメントの方策の立案と遂行ができる能力を問う試験内容で、3-5年以上の業務経験を有する審査部門のスタッフの方を対象とした資格試験です。

※受験のお申込みはこちら

 

1受験資格

受験資格は特にありません。

 

2受験料

受験料は、12,960円(税込み)です。

 

※当協会の法人会員及び一部の個人会員は、割引料金での受験が可能です。
割引の適用をご希望の方は、会員割引申込書(166KB)に必要事項をご記入の上、FAX(03-5829-4235)にてお申し込みください。

 

3試験形式

  • 試験方式:CBT(コンピュータ・ベース・テスト)による4択方式。
  • 受験会場/試験実施日時/申し込み期間:
    受験する方の都合に応じて、受験する会場(全国の主要都市をおおむねカバーしています)や日時を自由に選択できます。詳細はこちらでご確認下さい。
    申込み可能な試験日は、最短で3日、最長で3ヵ月先までとなります。ただし、支払い方法及び申込時刻により申込み可能な試験日は異なりますので、詳細は、こちらで確認してください。
  • 試験時間:120分
  • 出題数:75問
  • 合格ライン:200点満点とし、70%以上の正答率をもって合格とします。
  • 合格者の想定レベル:
    審査部門において業務上必要な与信管理実務知識をビジネス全般にわたって有しており、その知識に基づいて多面的な観点から高度なリスクの評価を行い、多様なリスクマネジメントの方策の立案と遂行ができる。
  • 試験結果:試験直後に判明します。また、後日、「合格のお知らせ」を郵送いたします。
  • 再受験規定:受験した日の翌日から90日間は再受験することができません。この規定に違反した場合、試験結果は無効となります(受験料の払い戻しはいたしません)。

 

4出題範囲と主な出題内容

 

出題範囲主な出題内容
与信管理の基礎内部統制と与信管理
IFRS
倒産傾向
焦付防止と企業の成長
与信管理の目的
経営戦略の中での与信管理
審査マンの心得
危険な取引
信用情報の収集商業登記簿
不動産登記簿
インターネットでの情報収集
信用不安情報
内部情報の活用
企業概要データの見方
信用調査会社
信用調書
財務分析・定性分析決算書と財務諸表
経常収支
税務申告書・勘定明細
有価証券報告書
財務指標分析
粉飾決算の見分け方
資金繰り表の見方
現場情報との比較
定性分析とは
経営者ヒアリングの方法
定性情報と決算書の比較
危険な兆候 海外審査
与信管理制度の構築と運用格付制度の目的
与信限度制度の目的
与信ポートフォリオ分析
リスク量分析
社内ルールの設定
関係会社の与信管理
与信管理教育
与信限度額の見直し
与信管理ルールの見直し
契約法契約法務
契約書式の整備
契約管理
基本契約条項の理解
確定日付
証憑類でのリスクヘッジ
担保の基本
担保権の種類
担保管理
債権保全と債権回収時効管理
問題先管理の方法
支払遅延への対応
手形ジャンプへの対応
債権回収の準備
支払督促・交渉による保全
交渉による債権回収
法的債権回収
倒産手続
企業再生実務

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