一般社団法人与信管理協会

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与信管理資格試験

練習問題

 

ビジネス実務与信管理検定試験(旧与信管理実務検定試験)では次のような問題が配信されます。

※与信管理士認定試験の練習問題は現在準備中です。

1.(出題分野:与信管理の基礎)

企業間の取引の形態と与信金額に関する記述として、最も適切でないものを次の選択肢の中から選びなさい。

 

  • ①売買取引とは、取引先に品物や土地の所有権を移転することでその代金を受け取る取引をいいます。与信金額は、未決済の販売代金全額となります。
  • ②寄託取引とは、取引先に自社在庫などの所有物を保管させる取引です。与信金額は寄託物の簿価となります。
  • ③委託加工取引とは、取引先に原材料等を供給して加工させる取引です。与信金額は加工代金の総額となります。
  • ④前渡取引とは、役務の提供に関わる代金、商品や原材料等の購入する代金を前払いする取引のことをいいます。与信金額は前払いした代金全額になります。

 

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2.(出題分野:信用情報の収集)

商取引を行う場合、取引相手の確認(法人or 個人)することが重要である。相手先が法 人であることを確認できる方法として、最も適切なものを次の選択肢の中から選びなさい。

 

  • ①取引相手が電話帳に記載されているかを確認する。
  • ②取引相手から受け取った名刺に「株式会社○○」などの法人格が書かれているか確認する。
  • ③取引相手が登記簿に法人登記されているか確認する。
  • ④取引相手のホームページで企業名に法人格が記載されていることを確認する。

 

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3.(出題分野:財務分析・定性分析)

資金繰りの悪化を表すと思われる情報として、最も適切でないものを次の選択肢の中から選びなさい。

 

  • ①支払遅延
  • ②給与遅配
  • ③手形ジャンプの要請
  • ④内紛

 

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4.(出題分野:与信管理制度の構築と運用)

次の文章の( )内に入る語句として、最も適切なものを次の選択肢の中から選びなさい。

 

与信取引において、反復取引のある取引先については、取引先毎に( )を定めることで リスクの肥大化を防ぐ事が望ましい。

 

  • ①与信限度額設定
  • ②与信取引期間
  • ③営業担当者
  • ④前受金の受領限度

 

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5.(出題分野:契約法)

次の文章は、商取引契約に盛り込むべき契約条項について記述したものである。文章の( )内に入る語句として最も適切なものを次の選択肢の中から選びなさい。

 

売主としては買主が代金を支払うまで当該商品の所有権を維持したいことから、基本契約によって所有権を維持し債権の保全を図る必要がある。
この売主が商品代金回収時点まで当該商品の所有権を維持する契約条項を一般に( )条項と言う。

 

  • ①所有権留保
  • ②不可抗力免責
  • ③期限の利益喪失
  • ④合意管轄

 

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6.(出題分野:債権保全と回収)

取引先が倒産し、緊急時の債権回収手続をとる必要が生じた場合、緊急時の債権回収方法として、最も適切でないものを次の選択肢の中から選びなさい。

 

  • ①先取特権の行使による自社商品の引き揚げ
  • ②保証人の資産への仮差押
  • ③買掛金など債務の支払の留保
  • ④取引信用保険の付保

 

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